ソフトバンクOBのイ・デホ氏 結婚16年も「夫婦げんかは一度もしたことがない」と明かす
ソフトバンクで活躍した李大浩(イ・デホ)氏が2日、現地トーク番組「Let’s GO シーズン5」に出演し、結婚生活について語った。
李大浩氏が妻と出会ったのは、20歳の時だったと言い「野球ファンの妻が、故任秀爀(イム・スヒョク=当時40歳)さんのチャリティーイベントに来ていた。テーブルが光っていたので行ってみると、そこに妻が座っていた」と述懐。
MCのホン・ヒョンヒから「今も(妻が)光って見えるか」と聞かれた李大浩氏は「より光っている」とのろけた。続けてヒョンヒは「結婚を決めたのいつ頃だったのか」と尋ね、「21歳の時にひざの手術をすることになり、同意書が必要だった。僕には保護者がいなくて、釜山で大学に通っていた、当時交際中の妻が病院に来てくれた」「その時、病院で『この女性を幸せにしてあげよう』と(結婚を)決心した」と明かし、2009年に8年の交際を経て結婚した。
結婚から16年を迎えた現在も「夫婦げんかは一度もしたことがない。怒りは登山に行って頂上で叫ぶなど、外で晴らす」と話し、笑わせた。




