DeNA 三浦大輔監督「こっちの責任」八回、九回の盗塁失敗響く オースティンが次週に合流へ「可能性はあります」

 試合を見つめる三浦監督(右)=撮影・吉澤敬太
 8回、二盗に失敗する梶原(撮影・吉澤敬太)
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 「巨人4-3DeNA」(3日、東京ドーム)

 DeNAの三浦大輔監督は痛恨のサヨナラ負けで3位転落に「点をとれなかったのはこっちの責任」と語った。

 八回、先頭のフォードが右前打で出塁も代走・梶原が痛恨の二盗失敗。その際、ベンチで指揮官は厳しい表情を浮かべてグラウンドを見つめた。七回も先頭でビシエドが安打を放つも、続く関根が併殺打に。九回も宮崎の同点ソロで追いつき、なおも1死三塁で勝ち越せず。2死一塁から再び二盗を仕掛けたが岸田に阻止された。

 三浦監督は「結果、負けてしまいましたけど最後までよく食らいついたと思います」と選手たちを評価。3タテを逃したとは言え、敵地で2位を争う巨人に勝ち越せたことは大きい。週明けにオースティンが合流する可能性を問われると「状態も上がってきていると報告を受けてるので、近々、可能性はあると思います」と明かした。

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