オリックス・杉本 5年連続2桁弾も空砲「もっと打たなアカン」好機で空振り反省 チーム連勝3でストップ
「オリックス1-7日本ハム」(2日、京セラドーム大阪)
オリックス・杉本が5年連続2桁本塁打となる10号ソロを放つも“空砲”に終わり、連勝は3で止まった。
2点ビハインドの三回、左翼席への反撃の一発をお見舞い。この日はチーム最年長野手・西野の35歳の誕生日で「打てて良かった」と喜んでいたものの、敗戦後は主砲としての自己批判が先に口を突いた。
「もっと得点圏とか、今日のレイエスみたいに序盤のチャンスで打っていかないと…。一発目でああやって結果を残してるチームは強い。もっと打たなアカンと思う」。初回、相手4番のレイエスは好機に先制打を決めたが、自身は1死一、二塁の好機で空振り三振…。ふがいない気持ちでいっぱいだったのだろう。
それだけに5年連続2桁弾にも「あんまり気にしていないです」。チームは一進一退が続くが、こんな今こそ2021年本塁打王が底力を発揮する。





