巨人・岡本 柵越え11発!東京Dで試合前練習に参加 3日に2軍で実戦復帰へ 状態良ければ8月中旬にも1軍復帰
「巨人4-7DeNA」(2日、東京ドーム)
左肘靱帯損傷で離脱中の巨人・岡本和真内野手(29)が2日、巨人-DeNA戦(東京ド)の試合前練習に参加した。外野でのランニング後に内野でノックを受けると、阿部監督らが見守る中でフリー打撃を敢行。39スイング中11本の柵越えを放ち、順調な回復ぶりをアピールした。
岡本は5月6日・阪神戦(東京ド)での一塁守備で走者と交錯して患部を痛め、その後「左肘靱帯損傷」との診断を受けて長期離脱を余儀なくされた。
復帰へ向けて懸命なリハビリを重ね、7月25日には本格的な打撃練習を再開していた岡本。打撃練習を見守った阿部監督も「練習で来たという感じで。いいんじゃないですか」と主砲の回復ぶりに納得の表情だった。
亀井打撃コーチも「早く帰ってきてほしい。これだけ(攻撃陣が)苦労しているから」と復帰を心待ちにする。岡本は3日のイースタン・ロッテ戦(Gタウン)で実戦復帰予定。2軍戦で20打席ほどに立ち、状態が良ければ目標の8月中旬での1軍復帰が見えてくる。





