ロッテ・小島和哉が3回8安打8失点の大乱調 まさか!13連勝中の西武戦で

 2回、小島(中)は村田に右前適時打を打たれる(撮影・佐藤厚)
 西武打線に立ち向かう小島(撮影・佐藤厚)
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 「西武-ロッテ」(1日、ベルーナドーム)

 ロッテ先発・小島が大乱調。3回8安打8失点で早々にマウンドを降りた。

 初回、先頭の西川に四球を与えると、二盗、三盗を決められ、2番・長谷川の二ゴロの間にあっという間に先制点を献上。さらにネビンに一発を浴び2点を失った。

 二回は打者10人の猛攻。6安打を集中され5点を失うと、三回には源田の三塁打をきっかけに1点を失った。

 降板後は「こういった展開にしてしまい申し訳ないです」とコメントした。

 西武戦は2022年8月6日から13連勝中だった。今季も2戦2勝。直近では7月13日にホームで勝利を挙げたが「絶対たまたまだと思うので。気を引き締めて次も頑張りたいと思います」と話していた。

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