ヤクルト・内山 村上撃ちで2度目満塁弾 直後に雨天中断で「試合成立をすごい心から願っていた」
「阪神3-6ヤクルト」(11日、甲子園球場)
ヤクルト・内山壮真捕手(23)が2023年7月以来、2度目の満塁本塁打を放った。二回に集中打で2点先行し、さらに2死満塁。村上の内角速球を「うまくバットを出せた」と鋭く左越えへ5号を運んだ。
その後、50分の雨天中断があり「試合が成立、五回までできることをすごい心から願っていた」と笑みを浮かべて心境を明かした。11連勝中だった首位阪神を破る立役者となり「勢いを生かして、明日も勝てるように」と威勢良く言った。





