ヤクルト・高津監督 抹消の田口について言及「早く対処してあげられなかった」
「ヤクルト0-2阪神」(28日、神宮球場)
ヤクルト・高津臣吾監督が出場選手登録を抹消した田口麗斗投手について、下半身のコンディション不良だと明かした。
左腕は前日の同戦で七回に2番手として登板したが1死後、近本に1球目を投げるとその直後に首をひねり、違和感を訴えたもようだ。マウンドにナインらが集まる中、左腕はベンチに下がって治療していた。
指揮官は「早く対処してあげられなかった。こっちの責任かなと思います。(ベンチの)左投手がまたこれで(新人・荘司)1人になってしまったので。難しいですけどしょうがない。何とかしないといけない」と前を向いた。





