楽天・三木監督はエース早川に苦言「もう少ししっかりしてもらいたい」 2試合続けて失点の則本の状態にも言及
「楽天2-5ロッテ」(15日、東京ドーム)
楽天の連勝が「2」でストップし、試合後の三木監督はエース・早川に苦言を呈した。
早川は立ち上がりから藤原に適時打を許すなど、6回6安打4失点で今季4敗目(1勝)。中11日と調整時間をもらった中での苦しい投球になった。
試合後の三木監督は「開幕投手も任せたピッチャー。本人と(まだ)話してないけど、あんまり良くなかったのかなと感じた。そこは状態が良くないなりにもやっぱり投げてもらわないきゃダメな投手でもあるので、もう少ししっかりしてもらいたい」と苦言。
また2試合続けて失点を喫している則本の状態については、「良かったり、少しうまくいかなかったり、もがいてるというか、彼自身も試行錯誤しながらだと思う。そこはまたコーチと話をしてというところで今日のことも含めて今後どう進めるかっていうことはしっかり考えていくことかなと思います」と話した。



