オリックス敗戦で2位・日本ハムと1差に 東が二回途中3失点で初黒星
「オリックス3-7日本ハム」(6日、京セラドーム大阪)
オリックスが敗戦。2位・日本ハムとのゲーム差は1に縮まった。昨年8月に受けた右肘手術からの復帰登板となった先発・東は1回1/3を5安打3失点。また、山岡が今季1軍初登板を果たした。
悔やまれるのは二回。東は4番・野村、5番・清宮、6番・万波の3者連続二塁打で2点を先制された。さらにこの回1死三塁から水野も中前適時打を放ち3点目を奪われた。続く伏見に左前打を許して降板。昨年6月26日・ソフトバンク戦以来の1軍登板は白星で飾れなかった。
山岡は2点ビハインドの五回に3番手で登板。吉田を三ゴロ、松本剛を二ゴロ、レイエスを三邪飛に封じて3者凡退に抑えた。ただ、六回には4番手・山崎が清宮に3号2ランを被弾した。さらに八回には6番手・富山が万波に7号ソロを浴びた。
打線は3点を追う四回2死三塁から中川の中前適時打で1点を返すのみだった。





