楽天が開幕カード負け越し 先発・辛島が大誤算 1回2/3を7安打3失点でKO

 ベンチで渋い表情を見せる三木監督(右)=撮影・山口登
 8回、フランコ(右)は二ゴロに倒れ、ペルドモに慰められる?(撮影・山口登)
 2回、三木監督(左)がマウンドに行き辛島(右)に降板を告げる(撮影・山口登)
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 「オリックス6-1楽天」(30日、京セラドーム大阪)

 楽天は投打がかみ合わず開幕カードを負け越し。先発・辛島が誤算だった。

 先発の辛島が序盤から打ち込まれた。立ち上がりにいきなり連打を浴びるも、3番・西川を併殺打に抑えるなど無失点。だが、二回には紅林に二塁打を浴びて頓宮にも適時二塁打を許した。先制点を失うと、さらに開幕から2試合を抑え込んでいた中川に今季初安打となる左前打でつながれた。

 1死を挟んで、福永にも適時打を浴び、太田には左前適時打。1回2/3を7安打3失点、43球でKOとなった。

 何とかしたい打線だったが、なかなか好機を生かせない。四回に小深田の適時三塁打で1点を返したが、反撃開始とはいかない。相手先発・高島へ、5回までで7安打も1得点しか奪えず、七回には1死三塁の好機を作るも小郷、宗山が凡打に倒れた。

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