ロッテ・石川柊「実戦モード」宣言 11日に移籍後初の本拠地登板「抑えていかないといけない時期」

 ソフトバンクから国内FA権を行使してロッテ入りした石川柊太投手(33)が11日の日本ハム戦(ゾゾ)で先発する。同投手は10日、移籍後初のホームでの登板を前に「実戦モードで試合に入って、マウンドの感じだったり、試合に入っていくいろいろな部分を感じ取れたら」と話した。

 新たなホームとなるZOZOマリンでは通算7勝1敗、18年以降7連勝中と相性は抜群。順調なら4月1日のオリックス戦で本拠地開幕投手を務める。だが、4日のDeNA戦(横浜)では3回3安打2失点。初回に2安打2四球などで2点を失い課題を残した。

 「前回、良くなかったので、それを踏まえていろいろと調整をしてきました。ただ、良くなかったなりにまとめて、抑えていかないといけない時期に入ってきている」。ホームのファンの前で、本番仕様の投球を披露する。

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