18年目のロッテ・唐川が3回0封「きょうの目標的にはクリア」 吉井監督も評価「新しい変化球“都城スライダー”、使えそうな球ができた」

 4回から2番手で登板した唐川(撮影・佐藤厚)
 2番手で登板し、3回無失点だった唐川
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 「オープン戦、ロッテ5-5ソフトバンク」(9日、ZOZOマリンスタジアム)

 18年目の唐川が2番手として登板。3回3安打無失点と健在ぶりをアピールし、「出力を出してやれたんで、きょうの目標的にはクリアしたかなと思います」と振り返った。

 3イニング目となった六回には無死から連打を浴びたが、後続を断って無失点。「ちょっとバテた…、バテると言ったらおかしいですけど」と苦笑い。「投げていけば、もうちょっと投げるスタミナもついてくると思うので、そこらへんを次に期待しようかなと言う感じです」と話した。

 吉井監督は「新しい変化球。“都城スライダー”」と新球をマスターしたことを明かし「彼の課題として右バッターをどう仕留めるかっていうのはあったんですけども、使えそうな球ができたかなと思います」と評価。「彼はリリーフやれって言われたら、いつでもできる子なんで。先発で調整してもらおうと思っています。先発は何人いてもいいので」と話した。

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