オリックス・吉田輝星が右肘手術と発表 数日間の入院後、患部の状態を確認しながらリハビリへ
オリックスは7日、吉田輝星投手が同日、大阪府内の病院で「右肘内側側副靭帯再建術」「鏡視下右肘頭骨棘切除術」を受けたと発表した。今後については数日間入院し、その後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定だとした。
吉田はオリックス移籍1年目の昨季は中継ぎで50試合に登板して4勝、14ホールド、防御率3・32。シーズン終盤に右肘違和感で緊急降板し、後に疲労骨折していたことが判明していた。宮崎での春季キャンプではブルペン入りするなどしていたが、右肘の検査のために2月17日に帰阪。同18日に大阪府内の病院で「右肘内側側副靱帯機能不全、右肘内側側副靱帯遠位部骨片剥離」と診断されたと発表していた。
吉田はその後、自身のインスタグラムで「トミー・ジョン手術及びクリーニング手術を受けることになりました」と報告。「リハビリをやり抜いてパワーアップして絶対帰ってきます」と記していた。





