オランダ代表監督「本当にアメージング」日本のファンに感謝 侍J投手陣には脱帽「どんなトレーニングしているか興味」

 先発し力投するマルティス(撮影・立川洋一郎)
 5回、佐藤輝の打球を右翼手が失策し先制する
 8回、チーム初安打となる内野安打を放つクローズ(撮影・飯室逸平)
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025、オランダ代表0-9日本代表」(6日、京セラドーム大阪)

 2試合連続の完封負けに終わったオランダ代表のトーフン監督は「本当にアメージングな素晴らしいファンの方だと思う。我々が試合をすることを盛り上げてくれる素晴らしいファン」と大歓声を送ってくれた日本のファンに感謝を口にした。

 2試合でわずか2安打だったが「日本の投手陣が素晴らしかった」と脱帽。その上で「いつも日本の投手がどんなトレーニングをしているか興味を持っている」とも明かした。

 来年のWBCへ「常にチャレンジをしていきたい。まだ1年あるが、気がつけばすぐにやってくる。全員がWBCに出たいと思っている。懸命に向かっていきたい」と力を込めていた。

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