日本ハム・レイエスが右手首付近に死球で負傷交代 6日にレントゲン検査へ 新庄監督「ひやっとしましたよ。勘弁してよ」 打席後方でもん絶

 「オープン戦、日本ハム-西武」(5日、エスコンフィールド)

 日本ハムのレイエスが八回、右手首付近に死球を受けて負傷交代となった。

 1点リードで迎えた八回だ。2死走者なしで打席に向かうと、西武・黒木の149キロ直球が右手首付近を直撃。場内にボールが当たったバチッという音と、レイエスの「オーッ!」という悲鳴が響いた。

 レイエスは打席後方に数歩歩いてしゃがみ込み、悶絶の表情を浮かべた。そのままコーチやトレーナーに付き添われながらベンチへ。代走に矢沢を送った新庄監督も心配そうな表情を浮かべていた。

 この日は「3番・指名打者」で先発出場し、四回には西武・隅田から右前打を放つなど、マルティネスの逆転3ランを呼ぶ起点を作っていた。

 試合後、取材に応じた新庄監督は「ひやっとしましたとよ、勘弁してよ」と第一声。「一応、明日(病院で)レントゲンを撮りにいって。本人は握力は多少入るみたいだと(言っている)」と説明。死球直後はかなり痛がっていた指摘されると「明日、レントゲンを撮ってですね。明日の結果次第、ですね」と繰り返した。

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