日本ハムの開幕投手・金村が前哨戦で4回4安打2失点 新西武打線の感触確かめた
「オープン戦、日本ハム-西武」(5日、エスコンフィールド)
初めての開幕投手に内定している、日本ハム・金村尚真投手が4回を投げて4安打2失点、2奪三振、無四球だった。
開幕カードと同じ西武との一戦は、開幕前哨戦のマウンドだった。立ち上がりには先頭の長谷川に左前打を許すと、彼杵は1死一、三塁からセデーニョに先制犠飛を浴びた。二回は三者凡退にピシャリ。だが、三回にも先頭の古賀悠に左前打を許すと、2死二塁となってネビンに左前適時打を浴びた。四回は渡部聖、西川、外崎をきっちり3人で斬って取った。
内定している開幕投手と同時に、今年の本拠地・エスコンフィールドで行われるオープン戦の“開幕投手”も託された。相手は3月28日の開幕戦で相対する西武打線。金村は「去年たくさんやっていますし、初めてといってもやっぱり僕も知っている打者ですし、相手も知っている投手だと思うので。そういった意味ではあまり変えずに」と自然体を強調してマウンドへ。去年との違いを肌で感じながら投じた59球となった。




