3・2ヤクルト戦登板の巨人・田中将「やろうとしていることができるかどうか」 東京Dではかつて阿部監督に被弾「ちょーんとやられたらホームランに」

 キャッチボールする田中将
 ジャイアンツ球場で汗を流す田中将
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 巨人は28日、ジャイアンツ球場で練習し、田中将大投手(36)がブルペン入り。3月2日のヤクルトとのオープン戦(東京ドーム)での登板に向けて32球を投げ込んだ。

 移籍後初の対外試合となった24日のロッテとのオープン戦(那覇)では、1回無安打無失点。それ以来となる実戦登板に「別に特に変わらないっす。イニングが伸びるんで、しっかり増える球数、イニングの中で自分のやろうとしていることをしっかりできるかどうかですね」と話した。

 新たな本拠地となる東京ドームでの登板に「楽しみですよ」と笑顔。その印象を「僕は結構好きですけどね。ただ監督が現役時代の時に対戦して、レフトにちょーんとやられたらホームランになってるのを覚えているので、そういうことは起こりうる球場だというのはありますけど」と振り返った。

 現時点は自身の投球を再構築している段階。「やっぱり球場がどうだからと極端に何か変えるというよりは、バッター1人1人、抑えるということに対して、一つ一つ作業をやっていけたらいいかなと思います」と話した。

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