ヤクルト・石川 実戦初登板で課題と収穫 先頭打者の四球を反省 真っすぐには手応えも

 「オープン戦、ヤクルト1-6DeNA」(23日、ANA BALL PARK浦添)

 45歳で球界最年長のヤクルト・石川が実戦に初登板し、先発で2回3安打、2奪三振で1失点。初回の先頭打者に四球を与えて「よーいどんで四球が一番よくなかった」と反省。

 それでもプロ24年目のベテラン左腕は「真っすぐがある程度、狙ったところにいけたので変化球が生きた。桑原選手の見逃し(三振)とかはよかった」と収穫も口にした。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス