ロッテ・藤岡裕大のキャプテンマークのデザインが決定 藤岡自身が監修、眼光鋭いカモメと「C」の融合 3・28開幕戦から着用
ロッテは20日、2025シーズンからキャプテンに就任した藤岡裕大内野手(31)が着用するユニホームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。キャプテンマークは藤岡自身が監修。鋭い眼差しのカモメとキャプテンの「C」のシルエットを融合したデザインとなった。マークはユニホームの右袖部分に掲出される。
キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月28日、ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)から着用予定。チームキャプテンは、中村奨吾内野手(32)が務めていた2023年以来2年ぶりに復活した。藤岡は「行動で引っ張っていけるように、強い気持ちをもってやっていきたい。優勝に向かってチーム一丸、秋にみんなで笑えるようにしっかりと戦っていけたらと思います」とコメントしている。
また、マリーンズストアでホーム・ビジター用のキャプテンマークのワッペンを販売する予定。詳細は後日、球団公式サイトまで。





