山崎福也キャンプ初ブルペンで納得顔 オーダーしたバット&打撃用手袋も到着「早く使いたい」
「日本ハム春季キャンプ」(3日、名護)
山崎福也投手が今キャンプで初めてブルペン入り。直球やチェンジアップ、フォークなど46球を投じた。
意識していたのは、踏み出す右足の向き。やや一塁側だった昨季から、捕手方向に真っすぐ踏み出すように修正した。「投げやすくするためというか、窮屈な感じがあったので、そこをなくすため」と説明。力をロスなく伝える意識で「去年よりはだいぶ真っすぐだった」と納得の表情を浮かべた。
通算打率・250を誇る左腕。メーカーにオーダーしていたバットと打撃用手袋も届いたという。バットはオリックス・宮城のモデルをより軽くしたもの。色はチームカラーの青を多く入れた。キャンプ中には打撃練習も予定。「初めて全部オーダーした。それがすごくよかった。作ってもらったので、早く使いたいです」と、笑顔で使う日を待ち望んだ。



