日本ハム ドラ2藤田琉生「将来的にファイターズに名前が刻まれる人間に」エスコン施設見学でダル&大谷壁画チェック「仮眠ルーム」に「衝撃」

 ドラフト指名選手がエスコンフィールドを見学。ベンチで説明を受ける(左から)育成1位・川勝、ドラ2・藤田、ドラ3・浅利
 ドラフト指名選手がエスコンフィールドを見学。グラウンドで説明を受ける(左から)4位・清水、1位・柴田
 ドラフト指名選手がエスコンフィールドを見学。グラウンドで説明を受ける(左から)4位・清水、1位・柴田
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 日本ハムは7日、ドラフト指名選手のエスコンフィールド施設見学を行い、5位の山縣秀内野手(22)=早大=を除く7選手が参加した。2位の藤田琉生投手(18)=東海大相模=は「でかいっていうのが一番あります。細かいところまで見ると施設がしっかりしているなと」と感想を述べた。

 施設面で目についたものは「仮眠ルーム。けっこう寝ることが多いので、自分に適しているなって衝撃を受けました」と言う。高校時代は登板翌日などで疲労が溜まっている際には「練習の合間に仮眠を30分くらいとるようにしています」と明かす。それだけに仮眠施設の存在を喜んだ。

 左翼席後方の施設「タワー11」に描かれたダルビッシュ有投手、大谷翔平投手の壁画もチェック。「ああいう選手を目指して自分もやってきているので、将来的にはファイターズさんに名前が刻まれるような人間になりたいですね」と自身が壁画に描かれる情景を思い浮かべた。

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