巨人・阿部監督「負けなかったのが大きい」1点負けの終盤に追いつき執念のドロー「交流戦明けに必ずつながる」

 12回引き分けに終わり、引き揚げる阿部監督(左)撮影・中島達哉
 12回引き分けに終わり、タッチを交わす巨人ナイン(撮影・中島達哉)
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 「日本ハム3-3巨人」(16日、エスコンフィールド)

 巨人は1点を追う八回にヘルナンデスのソロで同点に追いつき、試合を振り出しに戻してのドロー。阿部慎之助監督は「負けなかったのが大きいかな」と振り返った。

 八回に今季途中加入の助っ人が価値ある一発。「振り出しに戻してくれて。2死からだったし、大きなホームラン」とたたえ、投手陣も延長戦に入ってからは懸命にバトンをつなぎ「とても頑張ってもらいました」とたたえた。

 交流戦は8勝9敗1分けでフィニッシュ。2年ぶりの負け越しとなり「一つ負け越してしまったけど、収穫もたくさんあったし、反省もたくさんあった」と言う。ただラストゲームで見せたチームの粘りを評価し「負けなかったことは交流戦明けに必ずつながると思うので、前向きにやっていきたいと思います」とリーグ戦再開を見据えていた。

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