根尾昂がシート打撃に登板 岡林ら打者7人で安打性1本 立浪監督「すごくよかった」「いい手応えつかんでくれたのかな」

 シート打撃に登板した根尾(撮影・開出牧)
 シート打撃に登板しブライト(手前左)を右飛に打ち取る根尾(撮影・開出牧)
 シート打撃で力投する根尾(撮影・開出牧)
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 「中日春季キャンプ」(8日、北谷)

 投手転向3年目で初の1軍キャンプスタートとなった中日・根尾昂投手が、立浪監督ら首脳陣が見守る中、シート打撃で登板した。

 打者7人対して安打性は村松に許した中前打1本。岡林を遊ゴロ、細川を二ゴロなど、力のある直球を中心に6人を打ち取った。登板後に今中臨時コーチと話し、その後はブルペンでも投げ込んだ。

 立浪監督は「前回の登板に比べると制球もよく、ボールが少し動くという特徴もあってすごく良かった。寒く、雨が降った悪条件の中であれだけ投げられたというのは、いい手応えをつかんでくれたのかな」と高評価。「試合が始まってきたら当然、投げていくと思います」と今後に期待した。

 今キャンプで根尾は、初日からブルペンで“おかわり投球”で計40球を投げた。4日には初めてフリー打撃にも登板し、変化球を交えて計39球。ともに好打者の岡林、上林を切れのある球で押し込む場面を見せ、目指す先発枠争いへ「段階は踏めている」と話していた。

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