国内プロ野球初 九州アジアLでピッチクロックを導入 試合時間2時間50分が目標

 九州アジアベースボールリーグは30日、24年シーズンから試合時間短縮を目的にピッチクロックを導入すると発表した。

 対象試合は全公式戦で、時間表示箇所はバックネット、バックネット裏観客席に設置。昨年の平均試合時間が3時間9分だったことから、2時間50分を目指すための施策と説明した。

 徳丸代表は「国内のプロ野球では初となるピッチクロック導入により、九州アジアリーグはスピード感のある試合を展開してまいります」などとコメントした。

 九州アジアリーグは21年に発足した独立リーグ。4球団が所属し、23年は熊本の火の国サラマンダーズが3連覇を果たした。

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