「ウーやん、どうした?」高木豊氏ビックリ、試合前におびえる宇野勝氏「態度が明らかに違う」

 高木豊氏
 代打・山本の遊飛を頭に当てて落球する宇野=1981年
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 野球評論家の高木豊氏が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。12球団監督会議で岡田彰布監督が持論を語った、試合時間の短縮について言及した。

 審判や相手球団の選手とのあいさつの是非について話した高木氏は、「仰々しいあいさつは必要ない」としながらも、「今はWBCやオールスターで集結する機会も多いから、無視を続けるのは気が重い」と度合いを重視。「こんにちは!くらいで、行き過ぎるのはよくないんじゃないか」と話した。

 また、自身の現役時代に起こった「あいさつ」にまつわる出来事も。中日との対戦で、同級生の宇野勝氏にグラウンドであいさつすると、「宇野の態度が明らかに違う」となにやら様子がおかしい。「ウーやん、どうした?おまえ、何無視しているんだよ」と問い詰めると、きょろきょろと周り見渡して、「怒られるんだよ」と明かしたという。

 理由は、当時の星野仙一監督が、試合前に相手球団の選手とあいさつしたり会話したりすることを禁じていたため。高木氏は「本来の姿はそうだよね」と思い出し笑いをこらえられなかった。

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