プロ野球 来季から新たに30秒ルール導入へ 前打者と次打者の入れ替わりで時間短縮 スピードアップへ

 議長席に座る西武・後藤高志オーナー(代表撮影)
 オーナー会議に臨む、議長の西武・後藤高志オーナー。後藤オーナーの横はNPB・榊原定征コミッショナーが座るはずだったが、体調不良で欠席となった(代表撮影)
 オーナー会議に臨む阪神の杉山健博オーナー(代表撮影)
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 プロ野球の12球団オーナー会議が22日、都内で行われ、来季は前打者から次打者へ移る際に30秒ルールを設定することが発表された。

 議長を務めた西武・後藤オーナーは「MLBで導入された試合時間短縮策ですが、NPBは野球の魅力向上を目的として、まず打者間の30秒ルールの徹底を図る。きびきびとした試合の推進に取り組むこととなりました」と語った。

 今季、NPBでは次打者が打席に入るまで平均36・9秒要したデータが出ており、NPBの井原事務局長は「スピードアップをやりましょうという話の中で」と30秒ルールを設定したと説明。今年は試合時間が平均3時間7分だったため、3時間を切るための方法だという。

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