侍ジャパン 隅田は「まさか日本代表になるなんて」スタンドで観戦の恩師が感激「よく成長している」

先発し力投する隅田(撮影・山口登)
7回、無失点に抑えた隅田は笑顔でナインを迎える(撮影・山口登)
7回無失点と好投し試合後、井端監督(左)とハイタッチする隅田(撮影・伊藤笙子)
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 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ、日本代表2-1韓国代表」(17日、東京ドーム)

 先発して好投を披露した日本代表・隅田の恩師である西日本工大・武田啓監督が現地で教え子の勇姿を見届けた。

 「プロ入り当初はまさか日本代表になるなんて思いもしませんでした」と日の丸を背負って力投する姿を目に焼き付けた。隅田は大学時代から得意球としていたチェンジアップを駆使し、三回まで完全投球。7回3安打無失点、7奪三振と圧巻の投球で韓国打線を翻弄(ほんろう)した。

 恩師が見守る中、日韓戦のマウンドで躍動した隅田。武田監督は「本当によく成長しているなと思います」と目を細めた。

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