日本ハム・ドラ1東洋大・細野 大学ラス投も打線援護なく 「勝てなかったのは足りないところがある」

 「東都大学野球・1、2部入れ替え戦、駒大2-1東洋大」(13日、神宮球場)

 3回戦が行われ、東洋大(1部6位)は駒大(2部1位)に延長十回タイブレークの末、競り負けた。日本ハムからドラフト1位指名を受けたエース・細野晴希投手(21)は先発し、10回2安打2失点(自責0)と粘投したが、打線の援護がなかった。これで1勝1敗1分けとなり、14日に4回戦が行われる。

 東洋大は前日に先発し、1回2/3で降板していた細野は「僕としては後がなかったので、なんとしても抑えようと思っていた」と、この日は133球の粘投。しかし延長十回に2点を失って競り負けた。

 井上大監督(50)から「最後だぞ」と送り出された大学ラスト登板で、エースの意地を見せたが「最後の最後で勝てなかったのは足りないところがある」と左腕。4回戦は登板しないことが濃厚で「あとは信じて見るだけ」と仲間に思いを託した。

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