ヤクルト・奥川 「どうしたらコントロールが良くなりますか」野球少年の質問に回答「キャッチボールが大事」

 子どもたちを整列させる奥川(撮影・高石航平)
 子どもたちにサインを書き、記念撮影する奥川(撮影・高石航平)
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 「ヤクルト秋季キャンプ」(12日、松山)

 練習終了後に、松山市内のチームに所属する子どもたち160人に対して野球教室が行われた。

 まずは内外野、捕手、投手分かれて守備や投球練習。投手への質問コーナーでは子どもから「どうしたらコントロールが良くなりますか」と質問が飛び、奥川が「キャッチボールが大事。相手が構えたところに投げましょう」と心得を説いた。

 その後はバッティング練習を経て、チーム代表によるロングティー対決。西村のデモンストレーションの後に子どもたちが打球を飛ばし、選手たちも一緒になって盛り上がった。参加者には好きな選手からサインをもらう権利を与えられ、8人中5人が奥川、3人が内山と集中。選ばれなかったナインは悔しそうな表情を見せていた。

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