ロッテの37歳・荻野がCS最年長の先頭打者弾「できすぎなくらいの結果」 チームを勢いづける一発
「CSパ・ファーストS・第1戦、千葉ロッテマリーンズ8-2福岡ソフトバンクホークス」(14日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの大ベテラン・荻野貴司外野手(37)が、CS最年長となる先頭打者弾を放った。「できすぎなくらいの結果。ファウルになるかなと思ったけどよかったです」と振り返った。
先発の佐々木朗が初回を三者凡退に抑え、迎えた直後の攻撃だった。荻野は「ストライク来たら全部いこうと思っていた」と、相手先発・スチュワートの2球目、150キロの直球を完璧に捉えた。打球は大きな弧を描き左翼ポール際へ。球場が揺れる程の大歓声に包まれた。祝福の打ち上げ花火を背に、満面の笑みでダイヤモンドを一周。「良いイメージができたので、しっかりあしたにつなげたらと思います」と話した。





