ヤクルト・高津臣吾監督 5位に終わり地獄の秋季練習、キャンプを予告「10月から鍛え直す」一方で吉村のリリーフ適性は絶賛
「東京ヤクルトスワローズ5-4阪神タイガース」(4日、神宮球場)
ヤクルトは全日程を終えて5位に決定。高津臣吾監督は試合を終えて「こういう結果になってしまってファンの皆さんには申し訳ないという気持ちが強いですね」と謝罪した。連覇から5位に終わり、来季逆襲に向けて「10月から鍛え直していきたい」と地獄の秋季練習・キャンプを予告した。
一方で新しい発見もあった。先発で4勝を挙げたドラフト1位の吉村がこの日、プロ初のリリーフ登板して2回2/3を無失点と快投。リリーフの適性を試したいと話していた指揮官も「非常に良かった。球に力もありましたし制球も良かったですし(リリーフの)適性はあるのかな」と絶賛。来季の起用については「今の段階ではなんとも言えない」と話した。





