元ロッテ、阪神の西岡剛 若かりし日を振り返り「週刊誌に撮られるのもうれしかった」 一方で「当時の自分をどつき回したい」

 元阪神投手でプロ野球解説者の下柳剛氏が2日、自身のユーチューブ「柳に風」を更新。ゲスト出演した西岡剛が若かりし日の“やんちゃぶり”を振り返った。

 ロッテ、メジャー、阪神を経て、39歳の現在は北九州下関フェニックスで監督兼任の選手として現役を続ける西岡。2005年にロッテで日本一を達成し、翌年のWBCで日本代表にも名を連ねた当時を「世間知らずの中でお金もある、こういう遊びもある。それまで遊んでいなかった分、はじけた部分もあった」と懐かしみ、「とにかく目立ちたかった。週刊誌に撮られるのもうれしかった。パ・リーグのロッテの選手が撮られるってなかなかない」と笑った。

 下柳氏も「グラウンド上でも個性的な髪形で“なめとんな、このクソガキ”と思っていた」と明かすと、西岡は「胸張って遊んでいたし、後ろ指さされることは一切していないから」と説明。一方で親に自慢しようとベンツで実家に帰ると「お前そんな偉くなったのか」、「タイトル取ったり、何億円プレーヤーになってから乗る車だ」といきなり父親にビンタを食らったエピソードを明かし、「当時の自分をどつき回したい」と話した。

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