巨人 3位・DeNAに完封負けで自力CSの可能性消滅 3ゲーム差に開く
「横浜DeNAベイスターズ1-0読売ジャイアンツ」(25日、横浜スタジアム)
崖っぷちに追い込まれていた巨人が、3位・DeNAとの直接対決で接戦を落とし痛恨の一敗を喫した。3ゲーム差となって自力でのCS進出の可能性が消滅。逆転でのCS進出は絶望的な状況となった。
打線はDeNA投手陣に苦しめられた。先発の大貫には七回途中まで3安打、11三振無得点に封じ込められた。0-1の七回に2死二、三塁の絶好機を迎える。ここで左の代打・梶谷を送るとDeNAベンチは左腕・エスコバーを投入。すると原監督は代打の代打・ウォーカーを起用したが、助っ人は空振り三振に倒れた。
八回にも1死二塁の好機を迎えたが、坂本が二飛に倒れた。続く4番・岡本和は申告敬遠で歩かされ、一、二塁から途中出場の重信が空振り三振に仕留められた。
重要な一戦の先発を託されたメンデスは5回を4安打1失点で降板した。直球、変化球ともにキレがあり、二回に先制点は献上したが、その後は走者を出しても粘り大崩れすることはなかった。1失点も許されないような状況で原監督が早めの継投に入ったが、実らなかった。





