日本ハム 5年目田宮がプロ1号“リクエスト弾”新庄監督要求、リプレー検証で本塁打に判定覆る「思い切って打ちました」

 6回、プロ初本塁打を放つ田宮(撮影・中島達哉)
 6回、プロ初本塁打を放った田宮(64)を笑顔で迎える新庄監督(撮影・中島達哉)
 6回、プロ初本塁打を放った田宮(右)にボールを渡す新庄監督(撮影・中島達哉)
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 「北海道日本ハムファイターズ-東北楽天ゴールデンイーグルス」(25日、エスコンフィールド)

 日本ハム5年目の田宮がプロ初本塁打を放った。

 1点を追う六回、先頭打者として登場。楽天先発・田中将の初球144キロの真ん中に入る直球をフルスイング。右中間のフェンス奥の柵に当たってグラウンドに跳ね返った。

 当初はインプレーの判定で二塁に止まった。スタンドのファンは手をくるくる回して本塁打をアピール。新庄監督もすかさずリクエスト。リプレー検証の結果、判定は覆った。

 田宮は満面の笑みで二塁から本塁へ。すでに楽天守備陣からホームランボールを手渡されており、ボールを手にベンチでハイタッチを繰り返した。

 「大海さん(伊藤)が抑えているので、捕手として思い切って打ちました」。四回には小郷の二盗を阻止する強肩も披露。打撃と守備で右腕を援護している。

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