日本ハム CS進出が消滅 5年連続のBクラス確定 全球団に負け越し 七回ミスから同点、九回サヨナラ被弾
「東北楽天ゴールデンイーグルス3-1北海道日本ハムファイターズ」(24日、楽天モバイルパーク)
日本ハムは楽天にサヨナラ負けし、CS進出の可能性が消滅。5年連続のBクラスが確定した。これで全球団への負け越しも決まった。
1-1で迎えた九回。1死から遊撃手のエラーで走者を許すと、この回にマウンドに上がった5番手・池田が島内に右翼席へサヨナラ本塁打を浴びた。
ワンチャンスを生かして先制した。三回、2死から1番・万波が左前打で出塁。2番に入った細川が右中間に先制適時二塁打を放った。
先発の加藤貴は6回3安打無失点、打者18人で仕留め、二塁を踏ませない好投。今季2戦目のスタメンマスクとなった5年目の田宮も好リード。二、四回に二盗を阻止する強肩も光った。
しかし、七回。2番手・長谷川が登板したが、1死一塁から小深田の二盗の際にベースカバーに入った中島が落球。この試合初めて二塁進塁を許すと、2死後、3番手・山本拓が浅村に右越え同点二塁打を浴びた。継投が裏目に出た形で、加藤貴の8勝目の権利も消えた。





