ヤクルトが大敗で最下位へ0・5ゲーム差 ロドリゲスが3回7失点KO 村上31号も大量失点響く

 5回、ベンチから試合を見つめる高津監督。手前は村上(撮影・堀内翔)
 4回、村上が右越えに2ランを放つ(撮影・堀内翔)
 3回、ノイジーの打球をエラーする村上(撮影・金田祐二)
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 「東京ヤクルトスワローズ3-9阪神タイガース」(23日、神宮球場)

 ヤクルトが連敗で、借金が今季最多の「26」にふくらんだ。最下位の中日がDeNAに勝利したため、その差は0・5ゲーム差。連覇からの最下位転落が現実味を帯びてきた。

 先発はロドリゲス。来日2勝目を目指したが、初回に中野に先制打、自身の暴投、ノイジーに2ランと立ち上がりでつまずいて4失点。さらに三回には投手の大竹に適時打を許すなど3失点と、本来の投球ができず3回7失点で降板。守備でも2つのエラーがどちらも失点に絡むなどうまくいかなかった。

 打線は四回に村上が31号2ランで反撃するも及ばず。阪神・大竹を8回3得点と攻めきれず、今季3戦3敗目を喫した。

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