巨人・横川が三回途中でまさかのKO 球数わずか48球 クセばれた?近本&中野に計3盗塁許す 松井が満塁弾被弾
「阪神タイガース-読売ジャイアンツ」(13日、甲子園球場)
巨人の先発・横川凱投手が三回途中、無死満塁のピンチを招いたところでKOとなった。原監督が自らマウンドへ向かい、交代を告げた。
0-0の三回、先頭・近本に中前打を許すと、直後にこの試合2個目の二盗を決められた。さらに中野に二塁内野安打で好機を拡大されると、すぐさまスタートを切られて計3盗塁。森下を四球で歩かせ、無死満塁となったとこで降板となった。「粘りきれずに、マウンドを降りることになり悔しいです」とコメントした。
牽制球やクイックなど投球モーションにクセが出ていた可能性があり、阪神勢に悠々とスタートを切られていた横川。2番手には松井がマウンドに上がった。1死後に佐藤輝に満塁弾を浴びて一挙4失点。横川は3失点での降板となった。



