中日・立浪監督の采配が攻守でズバズバ的中 力投の柳から継投策 代打策もハマる

 先発し、広島打線を圧倒した柳(撮影・田中太一)
 8回、代打・後藤が右翼線に2点二塁打を放つ
 先発した柳
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 「広島東洋カープ-中日ドラゴンズ」(3日、マツダスタジアム)

 中日・立浪監督の采配が的中した。

 1-0の七回の守りで、力投の柳が二塁打と犠打で1死三塁のピンチ。107球を投げていたが、ここで2番手フェリスを投入した。

 助っ人右腕は期待通り代打・坂倉、末包を連続三振。柳も笑顔を浮かべてベンチ前で助っ人を迎えた。

 八回には宇佐見、石川昂が連打。いずれも代走を送り、さらに犠打で1死二、三塁。代打・後藤が2点二塁打を放ち、リードを広げた。

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