巨人・原監督の野手登板采配に賛否両論飛び交う「相手に失礼」「ある意味仕方ない」「泣けてきた」

 8回、山本に本塁打を浴びた北村拓
8回、マウンドに立つ野手の北村拓(撮影・佐藤厚)
2枚

 「横浜DeNAベイスターズ13-4読売ジャイアンツ」(2日、横浜スタジアム)

 巨人・原辰徳監督が8点ビハインドの八回、北村拓己内野手(28)を登板させた。北村拓は山本にソロを浴びたが、8番手投手として1回を投げきった。

 原監督は「よく北村が台所事情というか、ピッチャー陣を助けてくれました。監督としてもね、ああいう練習はさせていないけれども、非常に感謝します」と大敗を喫し、3位・DeNAとのゲーム差が4に広がる中、本職ではない投手を務め、1失点こそしたものの、1イニングを投げきってくれた北村拓への感謝の言葉を述べた。

 また、北村拓は「デッドボールを当てないようにと考えましたし、野手が投げるってことはあまりよろしくないのかなと思いますけど、チームでやっていますし、明日も試合があるって意味での登板だったと思うので明日こそは勝ちたいです」と語った。

 七回裏の攻撃中に登板が決まったといい、「僕で良ければ投げられますと(阿部)ヘッドに伝えました。これ以上、ピッチャーを使えない状況だったので」と、チームのことを思っての登板であったことを明かした。

 投手陣総崩れの中での苦肉の策となったわけだが、SNSで巨人ファンは「点差以上にあり得ない」「弱すぎる巨人は見たくない」「ピッチャー北村見れて最後まで見た甲斐あった」「ある意味仕方ないでしょ」「屈辱すぎて泣けてきた」「相手に失礼」など、賛否両論が飛び交った。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス