日本ハム初回4点先制 清宮19打席ぶり安打が適時二塁打「1本出てよかった」慶大出身の郡司2ラン「早慶戦で負けるわけには」

 1回、適時二塁打を放つ清宮(撮影・中島達哉)
 1回、適時二塁打を放ち、塁上でポーズをとる清宮(撮影・中島達哉)
 1回、2ランを放つ郡司(撮影・中島達哉)
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 「北海道日本ハムファイターズ-東北楽天ゴールデンイーグルス」(22日、エスコンフィールド)

 日本ハムが初回の先制攻撃で一挙4点を奪った。

 1死から2番に入った上川畑が右中間二塁打で出塁。3番・マルティネスが中堅フェンス直撃の先制二塁打。続く4番・清宮も右中間に適時二塁打。3連続二塁打で2点を挙げると、2死後、郡司が左越え2号2ランを放った。

 清宮は16日のロッテ戦以来19打席ぶりの安打がうれしい適時打。「最近いい当たりがなかったので1本出て良かったです。何よりもグワチョ(マルティネス)が打ってくれて、気持ちを楽にしてくれました」とコメントした。

 慶大出身の郡司は「きょうは早稲田出身の早川君を倒します」と予告していたが、その通りの一発。「早慶戦で負けるわけにはいきません」とコメントした。

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