5年ぶり16強の日大三 光った2回途中でエース安田投入の決断 三木監督「次の1点取られると厳しいと。安田にお願いした」
「全国高校野球選手権・2回戦、日大三3-1鳥栖工」(14日、甲子園球場)
夏優勝3度の名門、日大三(西東京)が苦しみながらも鳥栖工(佐賀)を逆転で下し、2018年以来、5年ぶりの3回戦進出、16強入りを果たした。
日大三は1-1で迎えた六回に1死二塁とし、8番・森山が中前に落とし勝ち越し点を上げた。二回途中から2番手で登板したエースの安田の好投も光った。
試合後、三木監督はエースの早期投入について「先制されて、(先発の)谷亀がもう少し踏ん張ってくれるかと思ったが、相手の(投手の)古沢くんもコントロールいいのでなかなか点数が取れないと思った。次の1点取られると厳しいかと思った。安田にお願いしました」と、説明。この決断が勝利を呼んだ。





