聖光学院、終盤まで食らいつくも仙台育英にリベンジならず 斎藤智也監督は「2得点では勝ちようがない」と相手投手に脱帽

 9回、空振り三振に倒れて試合終了となり、その場に崩れ落ちる聖光学院・松尾学武(撮影・伊藤笙子)
 2回、仙台育英・湯浅桜翼の打球でお見合いし、適時2点二塁打にしてしまう聖光学院の中堅手・三好元気(左)と二塁手・西本颯汰(撮影・伊藤笙子)
 7回、追加点を奪われ厳しい表情の聖光学院・斎藤智也監督(撮影・伊藤笙子)
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 「全国高校野球選手権・2回戦、仙台育英8-2聖光学院」(12日、甲子園球場)

 またもや厚い壁に阻まれた。東北勢同士の強豪対決。聖光学院(福島)は昨夏に準決勝で4-18と大敗した仙台育英(宮城)に対してリベンジを狙ったが、終盤に突き放された。

 初回は野選、二回は二塁手と中堅手がお見合いして(記録は二塁打)いずれもミスが失点に結びついた。それでも打線は四回、3番・杉山由朗捕手(3年)の右越えソロ本塁打などで食らいついた。しかし、その後は最速150キロをマークした湯田ら救援陣に封じられた。

 斎藤智也監督は「6、7点は取らないと勝てないと考えていた。2得点では勝ちようがない」と振り返った。五回以降、無得点。「湯田君は見た目以上にボールが切れていた。150キロ直球、130キロの縦スラの対策を(マシンの)練習で強度を上げてやってきたが、追い込まれてからの腕の振りと縦スラはほめるしかない。上のレベルでも通用すると思う」と相手投手に脱帽していた。

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