日本ハム・伊藤大海2軍降格も 4点リード守れず建山投手コーチ「間を空ける、ファーム調整」の可能性を示唆

 5回、建山投手コーチ(左)にボールを持っていないことを示しながら降板する伊藤(撮影・中島達哉)
 5回途中5失点で降板する伊藤(撮影・中島達哉)
 2回、勝ち越しを許し、ベンチに戻る伊藤(撮影・中島達哉)
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 「北海道日本ハムファイターズ6-11福岡ソフトバンクホークス」(5日、エスコンフィールド)

 日本ハムが4点のリードを守れず逆転負け。投手陣が打ち込まれ、今季ワーストの11失点を喫した。

 先発の伊藤は4点のリードをもらった直後の五回、近藤の2点二塁打など5安打を集中され3失点で降板。4回1/3を10安打5失点だった。「実力不足だと思うのでまたしっかり練習するしかないなと思います」と肩を落とした。

 伊藤は前回登板の7月29日オリックス戦(エスコン)でも3回KOだった。2試合続けての序盤KOに、新庄監督は「1年間ローテーションで回るような投手がピリッとしないと強いチームにはなっていかない」と珍しく厳しいコメントした。

 今後の起用法について、建山投手コーチは「今すぐ今日中にどうこうというのは。考えさせてください」と話しつつ「間を空ける、ファーム調整。誰しも可能性があることですけど」と説明した。ローテーション通りの次回登板は白紙。2軍降格も含めて、再調整の場が設けられる。

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