緊急降板のDeNA今永 左ふくらはぎがつるアクシデント 次戦は問題なしを強調「完投するつもりで」
「広島東洋カープ3-5DeNAベイスターズ」(1日、マツダスタジアム)
DeNAが2度のビハインドを追いつき、執念の逆転勝ちで連敗を2で止めた。
五回、1死一塁で緊急降板した先発の今永は試合後、「左足ふくらはぎをつって」と症状を説明。降板直前の野間の打席で違和感を覚え、自らタイムを取ってベンチ裏で治療。「投げるのに支障が出るぐらい、ちょっとつってしまったので。三浦監督にも『今、無理を今するな』と言われ、監督の判断で交代させてもらいました」と明かした。
病院などには行かず、試合中はベンチ裏で治療。今後についても「全然、問題ないです」と支障がないようで、試合後は歩いてバスに乗り込んだ。
チームは6投手でつなぎ、逆転勝利。今永は次週の登板に向けて「本当に自分の責任を果たせず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。石川が緊急登板でつないでくれて、本当にみんな辛抱強く投げてくれた。来週はに長いイニング、完投するような勢いで臨みたい」と雪辱を誓った。


