元阪神・下柳剛氏の伝説のグラブ投げを矢野阪神前監督がパクる 最後はハグで仲直り

 8回、激高して下柳氏(右)に詰め寄るも桧山氏(中央)になだめられる矢野氏(撮影・西岡正)
 8回、代打で登場も山本浩二監督(右)から代打の代打を告げられた川藤幸三氏(中央)をねぎらう矢野燿大氏(撮影・西岡正)
 談笑する下柳剛氏(左)と金村曉氏(撮影・西岡正)
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 「サントリードリームマッチ2023、ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリームヒーローズ」(31日、東京ドーム)

 元阪神の下柳剛氏が八回1死一塁の場面から登板し、前阪神監督の矢野燿大氏とバッテリーを組んだ。

 代打には阪神OB会長の川藤幸三氏が登場したが、1スイングもせずに代打の代打、桧山進次郎氏が告げられた。1ボールから4度サイン交換が決まらないと、捕手の矢野氏が下柳氏の“専売特許”であるグラブ投げならぬ、ミット投げで怒りを表した。

 すると桧山氏が仲裁に入り、マウンド手前でハグを交わして仲直りしていた。

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