頭部死球のヤクルト・青木は病院直行で精密検査 意識はっきり メジャー時代に脳しんとうでIL入りを経験

 7回、頭部に死球を受けた青木(撮影・田中太一)
 7回、頭部に死球を受け倒れ込む青木を心配する(左から)新井監督と高津監督(撮影・田中太一)
 7回、頭部に投球を受ける青木
3枚

 「広島東洋カープ5-3東京ヤクルトスワローズ」(26日、マツダスタジアム)

 ヤクルトの高津臣吾監督は試合後、頭部死球を受け、担架で緊急搬送された青木について「今、病院に行ってます。それ以外のことはちょっとわからない。CT撮ったりはしてるみたいですけど」と明かした。

 七回、栗林の154キロが頭部を直撃し、そのまま打席に倒れ込んだ。自力で起き上がることができず、担架で緊急搬送された。ただ「普通に意識はありました。返事、受け答えもできていました」と語った指揮官。ただメジャー時代に頭部死球からくる脳しんとうで負傷者リスト入りした過去もあるだけに、その状態が気がかりだ。

 「明日になってみないと」と語った高津監督は心配そうな表情を浮かべていた。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス