楽天・早川 1カ月ぶり先発で5勝目「感覚としてはよかった」石井監督も評価

 プロ初セーブを挙げた渡辺翔(中央)は打の殊勲の浅村(左)と今季5勝目を挙げた早川(右)とポーズを決める(撮影・開出牧)
 力投する先発・早川(撮影・開出牧)
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 「東北楽天ゴールデンイーグルス3-1北海道日本ハムファイターズ」(25日、楽天モバイルパーク)

 体の張りの影響で約1カ月ぶりの先発となった、楽天・早川隆久投手が6回1失点の好投でチームトップタイの5勝目を挙げた。「だいぶ感覚としてはよかった」と振り返った。

 序盤は150キロをマークするなど、力強い直球を軸に相手打線を寄せ付けない完璧な立ち上がり。それでも四回以降は、走者を背負う苦しい展開が続いた。

 1点リードの六回には連打で1死二、三塁のピンチ。内野が後ろに下がり、1点やむなしのケースで「三振を取れというメッセージだったのかな」と三振を狙った。前の打席で適時打を許したマルティネスを空振り三振に仕留めると、最後はハンソンを遊飛に打ち取り、1点も与えなかった。

 離脱を経て、上がった久々のマウンドでつかんだ1勝。石井監督は「少し登板が空いたんですけど、そんなに違和感なくスムーズにマウンドに立ってくれた」と評価。左腕は「これから中6日で投げていくことになれば、アウェーで投げることがたくさんあるので、コンディション面を整えてやっていければ」と次戦を見据えた。

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