DeNA・バウアー 山本由伸投法も試した!佐々木朗希には160キロの秘けつを請う 撮れ高ばっちり【一問一答】

試合後、ポーズを決めるバウアー(撮影・中田匡峻)
試合前、バウアー(中央)にアドバイスを請う山本(左)と・平良(撮影・伊藤笙子)
試合前、談笑するバウアー(左)と佐々木朗(撮影・伊藤笙子)
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 「マイナビオールスターゲーム2023・第2戦、全セ1-6全パ」(20日、マツダスタジアム)

 DeNAのトレバー・バウアー投手は球種を予告しながらの投球を試し、万波にソロ本塁打を浴びるなど1回2失点。それでも充実の表情で初体験となった異国のオールスターを振り返った。

 以下、試合後のバウアーとの一問一答。

 -オールスター終えた感想。

 「すごく楽しかったです。すごく良い選手たちと素晴らしいファンの皆さんの中でオールスターに出られたことを本当に嬉しく思っています」

 -全球種予告。

 「全球予告通り予告して投げることができました。万波選手に打たれてしまったんですけど、あの球、スライダーを低く投げていれば三振とるチャンスもあったんじゃないかなと思っていますが楽しかったです」

 -予告した意図は?

 「楽しむためというのが一番で。何が来るかとわかっていればそれに合わせた一番強いスイングをすると思うので。自分のベストのものと相手選手のベストのもの、それがぶつかるのが一番面白い野球の勝負なんじゃないかなと思うので。そのために全球予告して投げました」

 -大城が落球したが打ち合わせした?

 「特にしゃべってはないです。でも落としてくれて良かったと実は思っていて、そうすることで三振を取るチャンスが残るので本心では良かったなと思います」

 -打者の反応はどう感じた?

 「いい反応だったと思います、狙い通りというか。大きいスイングをしてくれましたし。初球は『あれなにやっているのかな』という混乱した様子もあったが、みんな力一杯振ってきてくれたので僕自身楽しかったですし、打者の皆さんにも楽しんでもらえていたら良かったかなと思います」

 -オールスターはファンのものと言っていたが体現できた?

 「ファンの皆さんに楽しんでもらえていたら良かったなと思います。三振かホームランか、そういうような勝負って楽しいと思いますし、時間の許す限り試合前もサインもできましたし、とにかくファンの皆さんに楽しんでもらえたら良かったと思います」

 -佐々木朗希とどんな話を?

 「どうやったら160キロ投げられるかという話を聞きました。素晴らしい才能を持っている選手ですし、投げているのを見ていて楽しい選手なので、彼の考えていることであったりとかを少し話すことができました」

 -打たれても楽しそうだった。

 「シーズンとプレーオフとか合わせたときに160試合くらいヒット絶対打たれたくないという試合が続くと思うんですけど、今日は唯一打たれても気にしなくても良いような試合だったので最初から最後まで楽しませてもらいました」

 -交流から刺激を受けたこと。

 「たくさん学ぶことがありました。山本選手、佐々木選手、平良選手、戸郷選手と色んな人と話すことができたので,こういう機会があるときは何か学んで帰ろうと思うんですけど、みんな素晴らしい選手たちだったのでいい話ができました。ここで得たモノを後半戦に生かせていければと思います」

 -一番得られたことは?

 「一番大きかったのは山本選手の足を上げないフォームですね。どうやっているのか、どういうことを考えているのかを聞いて今日の試合で試しました」

 -柳田に対しての投球で?

 「二、三回やったんですけどおそらく柳田選手だと思います」

 -感触は?

 「結構良かったと思います。ブルペンで一回ぐらいしかやってないんですけど、ストライク投げることができましたし。すごく違いは感じましたけど」

 -動画は撮れ高たくさん。選ぶのが大変か?

 「編集してくれる人が別にいるので自分は悩まなくて良いですけど。編集したモノを自分で見てそれであげる流れがあって。ファンの皆さんが喜んでくれたら良いなと思います」

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