中日・龍空にアクシデント 自打球が右膝直撃で動けず 和田コーチの肩を借りてベンチへ

 5回、自打球で倒れ込む龍空(撮影・中田匡峻)
 5回、自打球を受けた龍空(45)を心配そうに見つめる立浪監督(左)=撮影・中田匡峻
 5回、自打球で一度はベンチ裏に下がったが、再度打席に立ち、左前打を放った龍空(撮影・中田匡峻)
3枚

 「阪神-中日」(16日、甲子園球場)

 中日・龍空がアクシデントに見舞われた。五回2死から打席に向かったが、内角球をフルスイングした打球が右膝内側付近を直撃。打席内で倒れ込んで動くことができず、和田打撃コーチらの肩を借りて三塁ベンチに戻った。しかし数分後、元気にグラウンドに戻ってくるとスタンドからは敵味方なく拍手が送られた。スイング時には顔をしかめるシーンもあったが、内角球に右肘をうまくたたみ込んで左前打を放つ意地を見せた。

 サンテレビで解説を務めた掛布雅之氏は「痛いはずなんですけどね。よく打ちましたね」と感服していた。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス