中日・龍空にアクシデント 自打球が右膝直撃で動けず 和田コーチの肩を借りてベンチへ
「阪神-中日」(16日、甲子園球場)
中日・龍空がアクシデントに見舞われた。五回2死から打席に向かったが、内角球をフルスイングした打球が右膝内側付近を直撃。打席内で倒れ込んで動くことができず、和田打撃コーチらの肩を借りて三塁ベンチに戻った。しかし数分後、元気にグラウンドに戻ってくるとスタンドからは敵味方なく拍手が送られた。スイング時には顔をしかめるシーンもあったが、内角球に右肘をうまくたたみ込んで左前打を放つ意地を見せた。
サンテレビで解説を務めた掛布雅之氏は「痛いはずなんですけどね。よく打ちましたね」と感服していた。




