連夜の大暴れ!巨人のメガゴジラ・秋広が2号3ラン 勝負強い 得点圏打率・692に上昇
「ヤクルト4-5巨人」(17日、神宮球場)
メガゴジラがチャンスの鬼と化した。巨人の高卒3年目の身長2メートル野手・秋広優人内野手が2号3ランで前日の3安打3打点に続く、連夜の大暴れを見せた。「自分のスイングはできなかったけど、スタンドインできたっていうのはすごいうれしい」と、進化が止まらない背番号55の活躍で、チームは4位に浮上した。
1点リードの四回無死一、二塁。相手先発・市川が投じた初球の内角スライダーをすくい上げた。やや泳がされたにもかかわらず、滞空時間の長い打球は右翼席最前列に着弾。パワーと技術、両面の成長を見せつける一発となった。
これで得点圏打率は13打数9安打で・692まで上昇。大きな背中には頼もしさも宿ってきた。





